文字


 某新聞に 3度目の記事が載りました
何の気なしに 思いつくままにパソコンに向かって 送信
忘れた頃に 新聞社から電話
大したことではないのだけれど やっぱり嬉しい 新聞に自分の名前と記事

中学の頃 作文コンクールで賞をいただきました
何を書いたのかも もう忘れてしまった

高校の生徒会 折々の挨拶文を書くのが得意でした

才能も何もないけれど とにかく 文字にしたいという気持ちは小さい頃からずっと強かった

口で伝えるのはどうも苦手で
小学生の頃からも 友達との手紙の数はものすごい量でした
当時はペンパルに応募し
何年も文通を続けたり 海外の人と 文通をしたり・・・何を書いたんだろう

その時何を考えて どんな感情で・・・そんなことは残念ながらすべて忘れてしまった

文字を書く以前に 大好きだった読書
家には本がいっぱい
読んだ本には名前と日付を書くのがお決まり
兄よりもたくさん読むのが楽しかった
王様シリーズ ルパンシリーズ 日本の文学シリーズ
開くとだいたい先に 兄の名前が・・・
私は 同じ本を何度も何度も何度も読んだ
楽しかった~

本の朗読カセットも 大好きだった(父が買ってくれたのか??)
独特の読み口で 昔話を読むカセットテープ 何度も何度も何度も何度も・・・聞いた

小学校 中学校 生徒会や部活 友達との時間と 忙しかったはずなのに
ひとり 図書室でトットちゃんを読んだ記憶 雨の日の図書室の自分
本をたくさんたくさん借りた記憶が鮮明に
耳をすませばに憧れて 図書カードの名前をチェックすることも(笑)

いつ どうやって時間を使って 本を読んできたのか
 本を読んで どんな気持ちだったのか
わくわくした気持ち 純粋に楽し~!!な気持ち 思い出せない

あの頃の感情は どんなだったのか どう 文字にしてきたのか
全然思い出せない

 今日の感情も 今書かなきゃ 忘れてしまいそうで

本が大好きだった自分 本を読んでわくわくどきどきした自分
文字を書くことの楽しさ

どーーーんどん忘れていく

忘れたくないのに 忘れていく

忘れてしまうから 今日の気持ちは今日 文字に残します

あの頃の気持ちを思い出したくて 同じ本を読んでみたのに あの頃には戻れない
それが 成長ということなのでしょうか・・・




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