幼少期



恐ろしい…前回から2ヶ月が経っている…
本当に忙しくて 毎日を振り返る時間もなかなかです

この2か月のあいだ ムスメの保育園が急遽変わり(希望していた園に入れることとなり) 7月からは新しい日々のルーティンがスタートしました

朝の時間としては10分程度ゆっくりになったのですが 夜は子供と一緒に寝落ちしてしまうことが多くなったので 朝を早く起きてお弁当作り⇒朝ごはん作り⇒片付け⇒身支度⇒子供を食べさせて身支度⇒園の送りまで一連を私がやるのは変わらず(旦那はぎりぎりまで寝てのんびりストレッチ⇒トイレ⇒出勤)

フルタイムなので 6時前に仕事を終えてお迎え⇒買い物⇒料理⇒お弁当準備⇒お風呂⇒片付け⇒子供と歯磨き⇒寝かしつけ
ごはんのときも歯磨きも寝かしつけも それ以外のときも 基本的には私にべったりのムスメ 

今 ふと思い立ってパソコンを開いたけれど 膝の上にはムスメ 左手は絶対に離してくれないので 右手だけでポチポチと…(笑)

私にとっては本当にかわいいムスメなので 不満というよりむしろ嬉しいのですが 30分でもひとりの時間があって のんびり考え事をしたり お肌のお手入れをする時間があるともっといいのになーと思います

寝かしつけも旦那はNGなので いつも10時頃から2時間ほどは ひとりでテレビ&お酒を楽しめるなんて…憎たらしいです(笑)

と そういうことを書きたくて 今日久しぶりのブログに向かったわけではなく なんだかふと むしょうに過去の思い出について 書きたくなったのです


写真に残ってはいないけれど 強烈に頭に残っていることってありますよね

そういうのを なぜか突然思い出して なぜかどうしてもここに残したいと思ったのです(単に自分の記録としてですが)

幼少期の写真に残っていない記憶 
3歳ごろ?
・母と買い物に行くと突き当たりにある薬局のおじちゃんがいつもケロリン(名前は不確か)の指人形をくれたこと。その時のおじちゃんと母の笑顔。

・大きな大きな台風がきた翌日、ふたりの兄と、マンションの周りの落ちているものを見に遊びに行ったこと。なぜか調味料ケースが転がっていたのが目に焼き付いている。

・夏の夜。外で爆竹の音。私たち兄弟は寝かけていたところで、父が当時7階のマンションから大声で、爆竹を鳴らしている人に対して怒鳴っていた。

幼稚園児の頃?
・兄たちの剣道教室についていったとき、掃除用具やマットの置いてある体育館のちょっと暗い雰囲気とにおい。マットで遊ぶのが楽しかった。

・幼稚園の帰り、バスを降りる場所に居たオウム。いつも母がママ友?と話し込むのが日常。ある日、話し込む母に言い出せず、抱っこされたままウンチをおもらししてしまった。

・家族の沖縄旅行で、父の友人宅でかくれんぼをしていて、誰かが画びょうを踏んで大騒ぎしたこと。

・家族旅行のフェリーの中で、いろんなお菓子をみんなで食べたこと。

・幼稚園でお茶の時間がどうしてもいやで足が痛いと嘘をつき、保健室でずる休みをしていたら、救急車を呼ばれてしまって、慌てて泣いたこと。

・幼稚園のお友達を、なぜか好奇心で廊下に閉じ込めて、泣かしてしまったこと。


ほかにもいくつかありますが これらの記憶は 30数年経った今でも色濃く残っていて なぜかふとした瞬間に思い出します

基本的には幸せな 愛された日々の思い出だなと思うのだけど なぜこの場面なのかわからないものもあります

そして いつまでも少し暗い思い出として残るのは 最後のふたつ 嘘をついてずる休みしたことと お友達をわざと閉じ込めてしまったこと

温かい家庭で育ててもらった私が 小さいながら なぜそんな行動に出てしまったのか 不思議だなと思うのです

今 自分のムスメを見ながら こうして愛情を持って育てても こんな天真爛漫で優しい子でも どこかに小さな闇というか おかしな好奇心というか そういうものが存在しているものなのかなと思ったりするのです

写真に残る幸せな幼少期と 写真に残っていないけれどどうしても心から離れないほんわりした思い出と 一生消えないであろう 小さなイタズラごころ

今日はこれをここに残して ムスメと一緒に眠りにつきたいと思います

なんだかわからないけれど スッキリした

おやすみなさい




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